1965年 タマゴ豆腐の製法を発案し、鶏卵業界等がその製造に着手する。
1971年 製造から流通までのシステム化、無人ライン化での一貫製造販売に入る。
1973年 充填豆腐の自動ラインの開発により、製造から流通までをシステム化、無人ラインとなる。
1978年 豆腐製造プラントサニーエースシステムを開発、豆腐の原点は豆乳作りがポイントの考えで衛生的・近代化と豆腐業界に新風を吹き込む。
1980年 オカラ絞り機、ビックボーイの開発により、オカラの絞り効率を一段と向上させ、洗浄性の簡便を図る。
1983年 ホットパックシステムを開発し、作業の短縮・包装の無菌化を可能とし、現在の豆腐製造の主流となる。
1985年 中国へのプラント輸出の中で現地に伝統的な豆腐製造である生絞りの良さを発見し、日本で機械化、ライン化し、差別化商品基礎造りになる。
1989年 サニーシステムの開発により完全無人化になり、製品の高品質化に成功。
1992年 高品質無菌化の決めては煮沸が基本であるとの考えから連続煮釜のパイプライン化を実現。
1995年 豆腐の品質安定とPL法対策を可能にしたボイルクール槽を商品化、熱管理により菌数減少を達成。
1999年 ミクロンミキサーの開発により、温豆乳でニガリ100%の絹ごし豆腐の生産が可能となる。
2001年 省スペース・多品種を目的としたVTボイル槽を開発。
2004年 洗浄性を向上し、加熱管理を安定させるため、ボイルクールクール槽を改良する。多品種アイテム対応のコンテナ式ボイルク-ル槽を開発。 冷却には、新水冷方式を採用。
2005年 消泡剤無添加対応の煮釜(サニ-エース)を開発
2006年 マルチフラットボイル槽の開発・販売を開始
2009年 充填豆腐10,000丁/時間 ラインを完成。
高温充填用ミキサーを開発。
2010年 2連式豆腐供給機開発

高タンパクにして低下カロリー、そして美味。
味わい深い手作りの良さを活かしつつ、時代のニーズ
に合わせて量産できるサトウのマシン。

中国に生れ日本に渡り、日本人が長い歴史のなかで育んできたおいしい豆腐。この味の文化は、今や世界の人々のものになろうとしています。豆腐は豊富で良質な大豆タンパクが含まれていることが認められ、欧米でも製造技術製造技術が求められています。サトウは尊重します。日本人が伝承した手作りの味を、伝統的な製造技術を。この歴史の中から生れてた知恵や技術を、いかに現代の豆腐製造機に息づかせるかが私たちの永遠のテーマなのです。サトウの作り出す数々の豆腐製造システムは、この精神を貫いて生れるのです。

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