様々なものを包む「ふろしき」ほど柔軟性に優れた鞄は
世界的にも優秀なもの。包む文化は日本の歴史といって
もよいでしょう。サトウはその精神を伝えます。

おいしさをそのまま包む、無菌のまま包む。より早く包む。豆腐をパッケージする技術は、高度な知識を必要とします。パックエースをはじめとするサトウの包装機は、豆腐の包装機としてこれらの難問に取り組み、それを解決してきました。そして今、容器そのもののデザインをはじめ、包む文化は多様にひろがりつつあります。サトウは消費者が手にした時の共感を、形態やデザインで表現したいと思っています。さらには、サトウが育んだ豆腐の包装技術を活かし、新たな食材を包むことにも挑戦しています。惣菜・食材・水産物の包装など、パックの世界は大きくひろがります。

1956年 豆腐・油揚類用手動式包装機202型を開発、豆腐業界の包装に着手する。
1961年 自動包装への省力化を考え、初めて丸型の包装豆腐が登場。現在のA・D・Pシステムにつながる。
1963年 豆腐専用角型容器を発案。パック包装の各機種シリーズを開発し、スーパーにおける豆腐販売が始まる。
1980年 パック包装機のスピード化、確実性のためにSTシリーズを開発、包装の高級化を進める。
1986年 豆腐の無人化システム、オートパックを開発し、豆腐製造の無人化が本格的にスタートする。
1993年 包装新時代、PL対応機としてSTスーパーシリーズを開発。ニガリ100%の充填豆腐を実現した。
1995年 豆腐生産の最終工程であるコンテナ詰め作業にロボットスタッカーを開発。コンテナーパックが異サイズでも、ワンタッチ切替え可能。
1998年 包装機NS−3000型を開発。ステンレスフレームを採用。
衛生面・洗浄性を重視した。
2000年 日本包装機械工業会の衛生基準に適合し、NS−3000型機がHACCP対応の認定機として合格証を取得。
2001年 ST−3000型機の後継機として、リニアモーション・オールステンレス化にST−3000H1型機及びST−3000H2型機を開発。
2003年 小型包装機のリニアモーション化したST−2200H型機を開発。
2004年 多品種兼用の包装機ST−2200HM型機の開発販売を開始。
2006年 日付印字検査装置 アイホ-クT型、U型の販売を開始
2010年 高速対応型空パック自動供給装置の開発販売を開始
2012年 高速包装機ST-6000の開発販売を開始

会社概要へ戻る

製造機の歩みに進む

トップページに戻る

包装機のあゆみ